“フクザツ”な商品は売れませんよ!


 

こんばんは!山崎です。

本日も2名のメルマガ読者さんと
お会いしてご相談を
お受けしていたのですが、

ちゃんとした商品やサービスを
生み出さないといけないんじゃないか?

私にしかできない、
サービスを作らないと
いけないんじゃないか?

と、

無意識に商品やサービスを
“フクザツ”にして
失敗してしまっている方が
多いように感じます。

サロンオーナーさんであれば、
小顔もバストアップも
ヘッドスパも・・・と、

色々なサービスを
詰め込んだパッケージを作ったり、

料理教室を主催する方であれば
何十種類ものレシピを
教えることで価値を高めようと
する方も多いです。

・・・が!!!

こういった方法は
主催側からしたら

お客様を満足させているイメージも
湧きやすいですし、
良さそうに見えますが、

ふと、
お客様目線に立ってみると、

「たくさん教えてもらう」

イコール

「満足度が高い」

ではないことが分かってきます(^^;

例えば、

ダイソンの掃除機は、

音がうるさかったり
スタイリッシュではない

という欠点はありますが、

「吸引力が変わらない」
という
たった1つの価値を約束
しているだけで

7万円の掃除機が
飛ぶように売れています。

このように、
たくさん価値をつければ売れる
という訳ではなく、

お客様が高単価でも
お願いしたくなる商品というのは

問題を最短で簡単に解決する
シンプルなモノなんです。

あれもこれもと価値をつけたり
メニューを増やして

フクザツにすればするほど
そのサービスは伝わらなくなり
だんだん衰退していきます。

もし、
商品・サービスを高単価でも
お願いされるようにしたいのであれば

自分の持っている商品・サービスを
シンプルにする努力をすること。

ぜひチャレンジしてみてくださいね!